大野智の大麻や吉野公佳とのスキャンダル潰しを週刊文春が報道

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嵐の松本潤と井上真央の熱愛証拠写真を事務所が潰したと報じた週刊文春。大きくネットで話題になったのはこの件だが、実は紙面ではもう1つの潰されたスキャンダルについても報じられている。(週刊文春2014年1月16日号)

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大野智の潰せなかったスクープ写真とは

それは大野智が女優の吉野公佳と交際している写真のことのようだ。

バーターによるスキャンダル潰しはジャニーズの常套手段。08年、リーダー大野と女優・吉野公佳(38)の交際が発覚した際も、事務所はマスコミに別の話題を持ちかけて、もみ消そうとした経緯がある。「それだけ嵐のスキャンダルに過敏になっているのです。後に大野と吉野のツーショットが流出して事務所の苦労は水泡に帰しましたが」(前出・芸能記者)

引用:週刊文春

一度は止めることができたが、数多くの週刊誌の全てに交渉を持ちかけて成功させるのは至難の業。

フライデーやFLASHといった大手週刊誌は中長期を見据えて、嵐のグラビア写真やカレンダーといった部数や売上が見込める条件であれば、バーターを飲むものの、中規模の週刊誌であれば短期的な部数増加を狙ってスクープを取りに行く。

ただしこの大野智と吉野公佳の週刊誌報道は明らかに吉野公佳サイドの宣伝目的のリークであった。

吉野公佳は同年人気芸能人がAV出演することで人気のメーカーMUTEKIからAVデビューしている。こうなると大野智も週刊誌も共に吉野公佳サイドにうまく利用されたと言っていいだろう。

大麻吸引という大スキャンダル

大野智のスクープ写真といえば、なんといっても週刊現代で2008年に報じられた大麻吸引写真だろう。2005年の夏にカラオケボックスで盛り上がり大麻を吸引し、明らかに目がラリって”いってしまっている”写真が流出。週刊誌で報道されるという始末となった。

今回週刊文春の記者は松本潤だけでなく、各メンバーの暴露記事とも言える内容を改めて書いている。

おそらく嵐に相当強い思いを持っているに違いないのだが、それには理由がある。

嵐の櫻井翔以外と肉体的関係を持ったとされる元AV女優だったAYAは嵐の4人との赤裸々な関係を今回の週刊誌「週刊文春」の記者に告白した後に、なんと2010年10月に30歳という若さで自殺してしまっている。

精神的に追い詰められていただろう彼女は間接的にスキャンダル潰しにあったともいえるかもしれない。

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