国立競技場最後はやっぱり嵐!?6月に再ライブ決定

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2013年夏に国立競技場で「アラフェス2013」を開催した嵐ですが、以後AKB48やももいろクローバーZなどが国立競技場でのライブを発表し、一部の嵐ファンから戸惑いや不満の声が挙がっていました。

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国立競技場最後のアーティストは嵐なのか

週刊誌の報道

嵐の”国立最後”の伝説は消えてしまったかと思われたものの、6月に再ライブを開催し「”国立最後のアーティスト”はやっぱり嵐!」と一部週刊誌が報じています。

その週刊誌によると、嵐15周年イヤーを記念し事務所サイドも大掛かりなイベントを企画しており、そのひとつがこの国立競技場での再ライブだそうです。また、国立競技場の改修工事は7月からなので、今度こそ”国立最後のアーティスト”だと言われています。

ライブを国立競技場で行えるようになった理由

しかし、”年に1組”と言われている国立競技場でなぜここまでライブを開催するアーティストが続出するのでしょうか。それには、改修工事が絡んでいるようです。

今まで国立競技場はサッカーなどの競技場として使用されていました。その競技場をライブ会場として使用すれば、たくさんの人が入ることになりせっかくの芝が痛みます。しかし、改修工事で競技場としての使用がなくなったため、今回嵐だけでなくAKB48やももいろクローバーZなどたくさんのアーティストがライブ会場として使用することができるようになったそうです。

ファンの反応は

嵐 櫻井翔はAKB48のライブ決定が報じられた際には「AKB48さんやいろいろなアーティストにこの景色を見てもらいたい」とコメントし、その対応が”神対応”だと賞賛の声が挙がりました。

また、一部の嵐ファンが不満の声を挙げていた声に関してもこの報道を受け、「 リニューアル一発目も嵐にして欲しい」など早くも期待の声が挙がっています。もともと、AKB48やももいろクローバーZが”国立最後”にこだわっていなかったこともあり、「アラフェス2014」の開催で事態は丸く収まりそうです。

しかし、今度は一部のサッカーファンや陸上競技ファンから「アホらしい」、「”嵐の聖地”とかふざけんな」、「コンサート会場と勘違いすんな」などの意見も挙がっています。

”音漏れ参戦”や”ゴミ問題”などライブが開催されるたびに問題視されている問題も山積みですが、国立最後を飾る大トリで嵐の話題よりマナーの問題の方が大きく報じられないようライブに参加される方には注意してもらいたいものです。

嵐15周年イヤーの今年、サプライズはこれだけではなさそうです。今後の動きにも注目が集まります。

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