櫻井翔のスケジュール管理。完璧なのは小学生の頃の習い事の習性

シェアする

櫻井翔は小学生の頃からスケジュール管理が完璧で、小学4年生の時には1日中家に居て夕方くらいから頭が痛くなったぐらいだという。

スポンサーリンク

櫻井翔の幼少期の教育

櫻井翔の家は父親は総務省のキャリア官僚で母親は大学教授。帰りも遅く、その両親が帰ってくるまでの時間に習い事が詰められていたのが原因の1つだ。習い事は3歳から小学4年生までエレクトーン、その後はピアノ。他にも水泳、習字、油絵、剣道、ボーイスカウト、サッカー…様々なものを習わされた。

その櫻井が両親に内緒で勝手に履歴書を書いて送ったのは13歳の時。「学業を疎かにしない」という約束のもと、両親はアイドルの道に進むことを許してくれた。

今では小さい頃からの完璧な時間管理のお陰でタイムマネジメントがカラダに染みこんでおり、無駄の無い一日を過ごしたいという。

現在の櫻井翔の日課

暇な時間をつくりたくない櫻井翔は「NEW ZERO」(日本テレビ系)の楽屋に入ってすぐに1週間のスケジュールをマネジャーに確認するが、その時間が1週間で最重要事項という。

休日は11時に起きて、その後トレーニング・勉強・ピアノときて、夜はご飯に行ってというのがお決まりのパターン。相当前から予約していないと買い物にも行けないという。もちろん突然友達から誘いがあっても、断るようで1ヶ月後の予約まで埋まっているっという。

様々なTV番組でも完璧なスケジュール管理をネタに

以前しゃべくり007(日本テレビ系)に出演した際には「休日は誤差2分以内のスケジュールで行動しないと気が済まない」と答え、友人との日帰りスキー旅行に行った際のスケジュールが紹介されると、あまりの分刻みぶりに会場は引いたぐらいだった。

嵐にしやがれ(日本テレビ系)ではハワイのコンサート後の休日の密着でナレーションでは「この男にはむだな時間という概念は存在しない。ちょっと低ぐらいのシミュレーションが完璧な男。それが櫻井翔」と流れ、その後ハイテンションな櫻井翔は「試合のはじまりですから。あそびじゃないんで」と分刻みなスケジュールに逆に興奮しているようだった。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

🔻Twitterでジャニーズ総選挙など速報中