嵐の櫻井翔の弟、櫻井修がラグビー慶応大学のSHとして早稲田戦で先発出場

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櫻井翔の弟、櫻井修がラグビーの早稲田・慶応・明治の3大学対抗戦、いわゆるオール早慶明三大学対抗戦に出場した。

早稲田・慶応・明治の3大学対抗戦

東京の秩父宮ラグビー場で行われた試合に櫻井修は慶応大学の「SH」としてオール早稲田戦で先発出場を果たした。

SHとはスクラムハーフといって、背番号は9番であることが多い。名前の由来は、スクラムと連携するハーフというところから。スタンドオフと同様に攻撃の起点となることから、フランスのラグビー哲学ではスクラムハーフが司令塔であるとされている。

要するに慶応大学の司令塔ということ。

櫻井修のラグビー経歴

櫻井修は2013年4月に慶応大学に入学したが、これまで公式戦に出場したことはなかった。現在身長173センチ、体重73キロと決してラグビー選手としては恵まれた体格ではないが、 慶応高校時代もレギュラーとして花園の神奈川県予選で準優勝まで進んだ経歴を持つ。

全早稲田大学に出場した桜井修は24-24の引き分けに終わった。

慶応大学の金澤ヘッドコーチによると櫻井修は

「櫻井修の一番の良さは安定感。全てのスキルができる選手だと思う。自分は四六時中一緒にいるわけではないので…。でも、大人しいんですかね。落ち着いているというか」

慶応義塾大学ラグビー部は1899年に創部された日本ラグビーのルーツ校。一流企業でも慶応大学のラグビー部のレギューラーといえば引っ張りだこ。超エリートといっても過言でもない。エリート一家の象徴ともいえる桜井修には頑張ってもらいたい。

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