嵐の結成に影響を与えた1999年のフライデーによるジャニーズJr.飲酒・喫煙の不祥事報道

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嵐結成直前の1999年1月にその騒動はあった。フライデーが「スクープ!!女子短大生たちが衝撃の告白 ジャニーズJr.の4人が溺れた乱痴気パーティ写真」と題して、ジャニーズJr.の飲酒・喫煙報道を大々的に報じて、社会的に大きな話題となった。

1999年に行ったジャニーズJr.の乱痴気パーティ(飲酒・喫煙)騒動

当時は滝沢秀明が中心となって、ジャニーズJr.が大人気で「8時だJ」(テレ朝系)などで知名度の高かったメンバーである浜田一男、大坂俊介、穴沢真啓、尾身和樹などの写真が掲載され、事務所を解雇された。(後にファンが処分は重すぎるとして解雇取り消しの署名運動を起こす)

4人は東京都内の豪邸やカラオケ店で飲酒や喫煙を繰り返していたとのこと。警察から取り調べも受けている。

嵐のメンバー選定にも影響

実はこの騒動がなければ嵐のメンバーが違っていたという見方が当時をよく知るジャニーズJr.ファンの間ではある。

浜田一男はファニーフェイスでブサイク担当として藤島ジュリー景子のお気に入りだった。その浜田一男が相葉雅紀か大野智と変わって入った可能性も。

また顔の濃い大坂俊介が松本潤ではなく、入っていた可能性もあるようだ。

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