嵐結成時に実は大本命は滝沢秀明を軸としたグループ構想だった

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1999年9月15日、ホノルルで行われた嵐のデビュー会見で実はマスコミの間では滝沢秀明が大本命だったという。

当時のジャニーズJr.の状況

当時はジャニーズJr.が大人気で、1位は滝沢秀明、2位は今井翼。そこに続くのが、相葉雅紀、松本潤、小原裕貴。二宮和也はそこそこで、櫻井翔は親が学業に専念しろという家庭環境もあり(櫻井翔は総務審議官の息子)、10番手以下だったという。

4年越しの期待

4年前にはV6がデビューしたバレーボールワールドカップにあわせて新たなグループということで、マスコミは当然滝沢秀明を中心としたグループを結成すると考えていたようで、かなり拍子抜けしたようだ。これはジャニー喜多川社長がジャニーズJr.の勢いを維持するために、滝沢秀明と今井翼のデビューを先送りしたという。松本潤もJr.に残す方針だったようだが、途中で気が変わったらしい。

今でも滝沢秀明と嵐の共演は少ない

タッキー&翼の滝沢秀明さんが「VS嵐」や「嵐にしやがれ」、櫻井翔が司会を務める「櫻井有吉のアブない夜会」などに出演したことは無い。TOKIOの「5LDK」等には出演したことがあるにもかかわらずだ。嵐はジュリー派、滝沢秀明はジャニー喜多川直属の派閥という派閥の影響もあるかもしれないが、元々はジャニーズJr.で圧倒的な立場だった滝沢秀明が今の嵐人気に思うところもあるかもしれない。

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