櫻井翔の父、櫻井俊が政治家に?安倍政権・菅義偉官房長官の思惑とは

シェアする

嵐の櫻井翔の父親、櫻井俊は現在60歳。櫻井翔は慶応大学出身だが、櫻井俊は東大法学部卒後、旧郵政省入省のキャリアというキラキラキャリアだ。

櫻井俊とは

櫻井俊は総務省の総合通信基盤局長や情報通信国際戦略局長などを担当し、総務省内でミスターITとも呼ばれていた。

現在は総務審議官となっており、次期は官僚No.1の次官(現在の審議官はNO.2のポスト)ともっぱらの噂だ。そもそも2014年に次官になるのでは?と噂になっていたが、菅義偉官房長官の大石利雄消防庁長官の次官昇格起用によってなきものとなった。

ただ櫻井俊はNO.2の審議官に留任しているので、近いうちに次官ポストに上り詰める可能性はまだある。

櫻井俊が政治家に?安倍政権や菅義偉官房長官の思惑とは

そんな櫻井俊氏が今度の衆院選に自民党から出馬するのではと噂が出ている。60歳を過ぎれば、民間企業への天下り。ミスターITとも言われた櫻井俊ともなれば、NECや富士通など大手に副社長級で入る可能性もあるといわれている。

ただIT戦略を推進したい安倍政権において、ミスターITかつ国民的アイドル嵐の櫻井翔の父親という櫻井俊を事務次官として起用するよりも、自民党の政治家として自民党人気に貢献してもらいたい。そんな思いから、櫻井俊の次官起用が見送られているという可能性もあるかもしれない。

🔻Twitterでジャニーズニュースを速報中

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事
スポンサーリンク