ジュリー派が24時間テレビのMCにV6とHey! Say! JUMPの両方起用というウルトラCを達成

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ジャニーズ枠ともはや言ってもよい24時間テレビだが、そのメインパーソナリティは2014・2011年は関ジャニ∞、2013・2012と嵐が務めていた。今年は人気からして嵐では?とも言われていたが、大方の予想外にV6とHey!Say!JUMPと発表された。

ジュリー派の力をみせつける

これら嵐、関ジャニ∞、V6、Hey! Say! JUMPのいずれもジャニー喜多川社長、藤島ジュリー景子氏(副社長)、飯島三智(SMAPチーフマネージャー)の3代派閥の中でジュリー派と言われている。この藤島ジュリー景子氏こそ、高齢化の進むジャニー喜多川社長に変わって、今年に入ってジャニーズ事務所の次期社長と噂されている人物だ。

V6とHey!Say!JUMPのメインパーソナリティ発表

2015年4月5日のDASHでイッテQ行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦2015春」で発表されたのだが、番組史上初の2世代パーソナリティにするという。V6は大人世代パーソナリティーを、Hey!Say!JUMPは若者世代パーソナリティーを担当するという。

ここに来て飛躍するかV6

V6が24時間テレビのメインパーソナリティを務めるのはなんと15年ぶり。Hey!Say!JUMPは初だ。山田涼介と坂本昌行は20歳歳が離れているという。

今年はV6がデビューして20周年のアニバーサリーイヤー。最近では「あさイチ」(NHK)で朝の顔として活躍する井ノ原快彦は「出没!アド街ック天国」(テレビ東京)の司会ともなり、活躍のフィールドを広げている。

V6とHey!Say!JUMPが24時間テレビをキッカケに飛躍のチャンスを掴み、ジャニーズの力を底上げできるのか注目される。

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