櫻井翔の将来設計はジャニーズ事務所社長か政治家転身?東京五輪後に総理狙う小泉進次郎と出馬の可能性も

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櫻井翔の父親櫻井俊は東京都知事選を結局「家族に迷惑をかけたくない」と出馬を固辞し、結局出馬することはありませんでした。

総務省トップである事務次官まで務めた父親の櫻井俊ですが、東京都知事ともなるとささいな失態でも大きくメディアからバッシングされる可能性はあっただろう。

それが息子のアイドル活動に影響を与える可能性を嫌ったという見方が強い。

とはいえ、長年官僚のトップ争いを続けた人物だけあって身体検査でスキャンダルが出ることはなかったでしょう。

またTV局が”官”としてもっとも気を使う電波や放送を統括する総務省の元トップであり、TV局が”民間”としてもっとも気を使うジャニーズ事務所関係者というマスコミ牽制の最強の人材であるという声もありました。

しかし今度は櫻井パパではなく、櫻井翔自身の政治家転身について週刊女性などが伝えています。

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立川談之助が語った櫻井翔政治家説の現実味

7月5日発売の週刊女性(主婦と生活社)で櫻井パパの小学生・中学生時代の同級生だったという落語家の立川談之助がインタビューで衝撃的な話を告白している。

それは「元々櫻井翔を外交官とか官僚にするために幼稚舎から慶應に入れさせた」という話や「NEWS ZERO(日本テレビ系)へは櫻井パパがニュースキャスターから政界へ転身した小池百合子氏の例などを想定し、櫻井翔に薦めた」ということ。

確かに櫻井翔の4つ下の妹でもある櫻井舞は日本テレビの記者でもあり、総務省のトップであった櫻井俊が日本テレビに対して口利きの力を持っていたとしてもおかしくはない。

とはいえ櫻井翔をキャスターということであれば日本テレビとしても諸手を挙げて賛成だと思うが。

嵐のスタッフの証言によればジャニーズ事務所の社長を狙うと話していた過去も

嵐の元スタッフによると、過去に櫻井翔が「将来は絶対にジャニーズの社長を狙う」と漏らしたこともあったという。現在ジャニーズ事務所の一番の稼ぎ頭で人気絶頂の嵐のメンバーであり、さらに慶応大学出身で頭も良いとなると可能性は十分あるだろう。

しかしビジネスとはただ頭が切れれば上り詰めることができるわけでもなく、色々としがらみがある中で将来は不透明だ。そんな中、政治家も視野に入れていたとしてもおかしくはないだろう。

また過去とくダネ!に櫻井翔が出演した際に芸能界について「 博打みたいな人生。あまりにもリスクが高過ぎる」として人には薦められないと話している。

そういう考えだからでこそ、2020年の東京五輪が終わり、40歳を超えたアイドルとしてどこまで活躍できるかという状況を見て、政治家に転身するという可能性もあるでしょう。

先日の池上彰の選挙番組でも東京五輪後のタイミングで櫻井翔と同世代の小泉進次郎が総理の座を狙うのではと予測しており、若い世代の選挙出馬の風も吹くかもしれない。

計画を分単位で立てないと気が済まない櫻井翔の性格を考えると将来設計も今から綿密に立てているだろう。

ちなみに櫻井翔と小泉進次郎が2014年に対談した時の映像ではお互いにリスペクトしあっている感じが伝わってくる。

実は政治家家系である櫻井翔

出身は群馬県で新聞社を所有していた地元では有名な名士。なんと実は元総理大臣の小渕恵三がいるようで、小渕優子(前経済産業省大臣・40歳)は幼なじみの関係のようです。

華麗なる一族の中に生まれ、国民的人気も高い櫻井翔。選挙に出馬するとしても4年後以降だろうが今後の動向に注目だ。

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