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嵐・大野智の映画「忍びの国」の知念侑李も登場する動画を公開。石原さとみは本名で呼ばれる!?

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大野智の主演映画「忍びの国」が今年夏に公開予定だが、特報映像がついに公開された。1月11日より各ワイドショーなどでも報じられており、今回大野は初の時代劇で本格的なアクションにチャレンジしている。

大野は中村義洋監督と「映画 怪物くん」以来、約6年ぶりの再タッグ。原作は「のぼうの城」「村上海賊の娘」の著者として知られる和田竜氏の小説で累計発行部数60万部を突破している作品だ。

大野が演じる主人公・無門は、普段は金の亡者で無類の怠け者だが、伊賀最強の忍び。ポスターでは「我が名は無門。嫁さん以外は怖いもん無し。」というキャッチコピーがついている。このポスター・チラシは1月14日より全国の劇場に掲出予定だ。

映画のヒロインとなる石原さとみと大野は映画初共演。無門の妻・お国役を演じ、他にもHey!Say!JUMPの知念侑李や伊勢谷友介、鈴木亮平、立川談春、知念侑李、マキタスポーツ、平祐奈、國村隼、でんでん、きたろう、満島真之介など豪華キャストが揃っている。

本編映像が初公開となった特報では、史実・天正伊賀の乱を題材に無門と最強織田軍との戦いの様子がピックアップされており、忍びと侍の合戦という大迫力の映像を見ることができる。30秒程度の動画だが、中には大野と初共演となる知念侑李の姿も見ることができる。

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公開された動画

時は戦国。織田信長が諸国を次々と滅ぼし、天下統一に突き進む最中。しかし一国だけ手出しすることを禁じた国があり、それが伊賀・忍び軍団。信長でさえ恐れた忍び軍団は超人的能力を駆使し、戦場では金のためだけに人を殺める戦闘兵器だった。そんな中で大野が演じる無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。

映画の題材となった史実「天正伊賀の乱(第1次)」とは、1579年に信長の次男である織田信雄が父に相談もせず独断で8000人の兵を率いて伊賀国に侵攻。しかし伊賀衆のかく乱作戦や奇襲によって返り討ちに遭い、2・3日の間に信雄軍は2,000人以上の兵が倒れて伊勢へと敗走したという忍者と侍の大合戦だ。

大野智は映画主演の発表当初「この度、映画では初の時代劇『忍びの国』で主演させて頂くことになりました。史上最強と呼ばれるほどの忍者の役なので、アクションや格闘のシーンがたくさん出てきますが、久しぶりにご一緒する中村監督の描く世界観に応えられるよう、精一杯頑張りたいと思います!新しい自分を出せるようチャレンジしてみます!」とコメントしていたが、撮影が終わった後は「体がボロボロになると思っていたけど怪我が無くてよかった」「疲れてくると気が緩むところもあるが気が緩めないくらいだったので逆に良かった」と相当ハードだったことを伺わせている。

石原さとみは実は本名!?

大野と初共演する石原さとみだが、役名は「お国」。実は石原さとみの本名は「石神国子」で、大野が連呼する「お国」は石原さとみの本名とも言える。

まったくの偶然のようだが、共演者キラーで有名な石原さとみが、大野から本名で呼ばれることで交際に発展するのではないかと、双方のファンの一部からは心配の声も上がっている。

昨年、2度も山下智久と通い愛が報じられた石原さとみだが、本当だとすれば山下智久も気が気でないかもしれない。

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