スポンサーリンク

嵐パワーがすごすぎる!嵐にしやがれで紹介された京スイーツ「朧八瑞雲堂の生銅鑼焼」に客が殺到しすぎて警察が出動

この記事をシェアする

1月28日の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)ではスイーツの超激戦区として京都の名店の”京スイーツ”を紹介。

最初に紹介された開店から20分で売り切れるという朧八瑞雲堂の生銅鑼焼(おぼろやずいうんどう なまどらやき)という商品が話題となっている。

番組を見ていない人は”もはやどら焼きでは無い”ケーキのようなそのインパクトに驚くだろう。

スポンサーリンク

「嵐にしやがれ」で紹介された朧八瑞雲堂の生銅鑼焼の様子

小倉、抹茶、黒胡麻の3種類のあるその生銅鑼焼は低脂肪にこだわっていて、何個でも食べられると番組で紹介。

この生銅鑼焼を食べた松本潤は「どら焼きっていうよりもスイーツって言葉が合うね。ケーキみたい。売れる理由がわかります」とコメントしている。

この番組の放送直後、案の定お店には客が殺到しているようだ。

客が殺到しすぎて警察まで出動

「放送以降は、開店後すぐに完売してしまいます。テレビに出していないほかの商品も売れて、2時間もたたずに店じまいしている状態ですね」

そう話すのは、京都市北区にある和菓子店『朧八瑞雲堂』店主の川村行人さん。

〜中略〜

「毎朝、開店前に50人くらい並んではりますね。放送前は10人くらいだったので、5倍ほどでしょうか。落ち着くまでは、当面の間、おひとり様1つにさせていただいています。より多くの方に食べていただきたいので」(前出・川村さん)

この大反響に動いたのは嵐ファンだけでなく、なんと京都府警まで……。

「土日は車で来る方も多くて、その車の列がすごいんです。一緒に買いに来た方のご主人やお子さんが停車した車の中で待っているから駐車違反にもならない。その注意で何度か警察の方が来られましたね……。本当にすごい反響です」(前出・川村さん)

引用:週刊女性

元々放送前からメディアに取り上げらることの多かった同店は以前1人3個まで買えたようだったが、今は1人1個しか買えなくなったという。

通販で全国に販売すれば爆発的に売れそうだが、購入することはできないのか?

朧八瑞雲堂とは?生銅鑼焼は通販で購入できないのか?

【住所】
京都市北区紫竹上竹殿町43

【アクセス】
京都市バス上賀茂神社バス停より徒歩5分、京都市営地下鉄烏丸線北大路駅より1,315m

【定休日】
火曜日

【営業時間】
9時〜19時

朧八瑞雲堂は伝統の有る老舗を思わせるその風格にも関わらず、意外にも2009年の創業となっている。

上賀茂神社から徒歩圏内にあることから観光客にも人気があり、「嵐にしやがれ」で紹介された生銅鑼焼の他にもおぼろ(こし餡をふるふるのわらび餅で包み込んだ和菓子)などいくつか和菓子が置いてあるようだ。

もちろん看板商品は生銅鑼焼で値段は1個340円。

営業時間は9時〜19時となっているが、番組でも紹介されたように開店後すぐに売り切れる状況となっており、番組放送前でさえ午前中に完売していたため、食べたいときは開店前から並ぶのが無難だろう。

残念ながら通販などで購入はできないようで、食べるためには現地に行くしか無い。

クリームの種類は「抹茶」「小倉」「黒胡麻」の3種類だが、季節限定で「かぼちゃ」「桜」「いちご」「さつま芋」もある。ただしこの生銅鑼焼は10月から5月下旬頃まで期間限定の販売商品のようで夏頃には一時的に食べられなくなるようだ。

ムースのような舌触りの生クリームがたっぷり入っているが、甘さ控えめでペロッと食べられるというので、京都・上賀茂神社に観光に行くついでに寄ってみてはどうだろうか?

抹茶ともよく合いそうだ。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

関連する記事

スポンサーリンク