嵐・松本潤の4年ぶりの主演映画はこの恋愛小説がすごいで1位も獲得した「ナラタージュ」。有村架純と共演で来秋公開

シェアする

嵐の松本潤(32)が主演することになった映画「ナラタージュ」は来年秋に公開予定。作家の島本理生が20歳の時に執筆し、2006年度版「この恋愛小説がすごい」の第1位を獲得した作品。

スキャンダラスな内容ながら高い文芸的評価を受け、第18回山本周五郎賞の候補作にも選ばれた。また「世界の中心で、愛をさけぶ」など恋愛映画の名手として知られる行定監督が約10年にわたり構想を練っていた。

原作の発売直後から映画化を熱望していたというが、ようやく適任の松本潤という主人公役を見つけ出して実現にこぎつけた作品なので、行定監督の力の入れ ようは相当な様子で、富山県を中心にロケ地にしている情報が7月から上がっている。

スポンサーリンク

松本潤の新たな魅力・大人の男の深い演技力

この映画で松本潤は、主人公である教師(葉山貴司)役を演じるが、生徒(工藤泉)役でヒロインである有村架純(23)と禁断の純愛物語に挑むという。教師と生徒の淡い恋愛ドラマだと思いきや、意外にも大人の純愛映画が売りで、松本とヒロイン有村架純とのキスシーンあり、ベッドシーンありと、妻のいる高校教師と女子大生の禁断の不貞関係を描いている映画になった。

松本潤は、最近のドラマでは評判の「99.9 -刑事専門弁護士-」で深山大翔弁護士役を演じ全力投球で大奮闘していた。

そして誰でも思い出すのが、井上真央が主人公の「花より男子」で、テレビドラマのメンバーがそのまま出演した劇場映画版となった、2008年の「花より男子F ファィナル」での松本潤。道明寺司役で飛び抜けて素敵で印象的だった。だが松本潤もはや32歳になり、大人の魅力で新しい味を出していくチャンスの作品になることが期待されている。

ナラタージュとは…映画などで、主人公が回想の形で過去の出来事を物語ること。人の一生の縁は不思議なもの。人と人との出会いは、例え縁が深くとも浅くても…誰ひとり欠けても、次の縁には結びつかない必然的なもの。

思い出は秘めていても、一生を左右するような縁ならば、何時の日にか現実に浮かび上がり、今を決める再会が待っているかも知れない。だが不倫で禁断の愛ならば、愛とは言えず自己愛となる。自己愛は渇望となり、人を苦しめ自分が苦しむ現実が待っている。

大学2年生の春。泉(有村)のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山(松本)から電話がかかってくる。葉山は泉に、演劇部の後輩の為に、卒業公演に参加してくれないかと誘う。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を助けてくれた教師だった。卒業式の日の葉山との誰にも言えない思い出を胸にしまい、彼を忘れようとしていた泉だったが、1年ぶりに再会し、押さえていた気持ちが募っていく。

叶わないとわかっていながらも、それでも抑えきれない葉山への恋心。葉山もまた泉への複雑な感情を抱えていた 。やがて、大きな事件が起こり、ふたりの想いがぶつかりあったとき、それは痛みすらも愛おしい逃れることができない恋となっていた。

引用:モデルプレス

松本潤と有村架純の役どころ

松本潤が演じる葉山貴司は「ナラタージュ」の主人公で高校教師で演劇部の顧問だった。 奥さんとうまくいかず、ストレスがたまる日々に教え子だった泉を特別扱いしていた。 泉が高校を卒業後、自身の思いを抑えきれず電話をかけることで、新たな2人のドラマが始まった。

工藤泉・有村架純は「ナラタージュ」のもう1人の主人公で大学2年生。 高校時代にはクラスメイトたちからのいじめにあい、助けてくれた恩師の葉山に想いを寄せていた。大勢から1人に対しての虐めは精神的な殺人とも言え、相当なダメージを与えるが、それを助けてくれた葉山貴司に対して、普通では解らないほど嬉しかっただろう。

心の傷は強烈なトラウマとして残るものだと思える。そこからの恋は誰にも止められない。そして今回の映画「ナラタージュ」では2人が現実問題で破局するのか?または真実の愛に目覚めるのか…2人で恋の逃避行になるのか?それがこの映画の見どころとなっている。嵐・松本潤の俳優としての新たな魅力が、来秋公開される映画で待っている。

🔻Twitterでジャニーズニュースを速報中

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事