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V6に続いて嵐が解散危機だと複数メディアが報じる。松本潤と櫻井翔は本当に不仲なのか?

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松本潤と櫻井翔の不仲説はかなり前からあるが、昨年4月に放送された「有吉・櫻井 THE夜会」(TBS系)では櫻井と松本がそれぞれ不仲説を否定。それでも不仲だとする噂が絶えないのは芸能人として仕方が無いところなのか。しかし今回はそんな不仲説が発展して、ついに嵐が解散危機だと複数メディアが報じている。

今年に入って1月にはV6の岡田准一が宮崎あおいとの結婚を強行しようとしており、ジャニーズ事務所が反対して強制解散となる危機だと報じられたばかり。

昨年末でSMAPが解散となってしまい売上が激減するジャニーズ事務所にとって、稼ぎ頭であるはずの嵐が解散危機とはにわかには信じがたいが、どういった根拠なのだろうか?

まずはその報道内容を確認しておきたい。

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嵐が解散危機!?

まず報道が加熱している事の発端は3月15日に発売された週刊新潮。『「嵐」櫻井翔、熱愛で持ち上がる松本潤との不仲説 』と題して、以下のように報じた。

松本潤(33)とセクシー女優、そして櫻井翔(35)とテレ朝の小川彩佳アナ(32)。共にここ最近、色恋沙汰が世間の耳目を集めた「嵐」のメンバーだが、

「一緒に仕事をしたことがあればわかりますが、櫻井と松潤との間には微妙な『空気』が流れていますね」

と、いうのはキー局の幹部だ。

「櫻井は別格オーラと言いますか、学歴の差とかインテリ・キャラをはっきりと出すんです。普段から政治家と会食したりして『勉強熱心』ですしね。松潤にそういうところはない代わりに、コンサートの演出を一手に担っていることから、“嵐はオレが仕切っている”という思いが強い。この2人だけだと空中分解しかねないところを、“まあまあまあ”とうまい具合に『空気』を入れ替えるのが、相葉と大野。相葉は二宮と仲良しでプライベートでも飲みに行ったりしているし、潤滑油のような存在ですね」(同)

引用週刊新潮

この報道をキッカケに他のメディアも一斉に嵐の解散危機説を報じている。

以下、引用

「確かに今回の松本の報道は、葵との二股がメインでした。しかし一部では、葵の売名によるハニートラップなのではという声も囁かれています。また、松本は井上と長年交際が噂されていますが、公式では沈黙が貫かれています。一方の櫻井は、真剣交際でなおかつ結婚に向けた話まで出ており、さらに事務所からのお咎めを受けていないというのです。この差に松本が納得いかないと感じているみたいですね」(芸能記者)

場合によっては、櫻井の結婚をきっかけにメンバー全体に不協和音が生まれるのではないかという噂も囁かれている。

「松本はこのところ、演出に興味を持っているようで、スケジュールの合間を縫って勉強のために海外に飛んでいるようです。今回の対応をきっかけに、最悪の場合、松本は強行的に海外での生活を行う可能性もないとはいえません。となると、解散説も浮上します」(前出・記者)

引用デイリーニュースオンライン

「SMAPの次は嵐だ」
いまキー局関係者の間で飛び交っているのが人気アイドルグループ『嵐』を巡るまさかの解散話だ。

いまやメンバー間の信頼関係はズタズタ、崩壊寸前、いつ解散を発表しても不思議ではない状態というからSMAP騒動再燃か。
「ファンや一般人が聞いたら誰もが“何をそんなアホなことを”と思うかもしれない。でも、SMAPも『解散はしない』と言いながら実際には解散してしまった。芸能界に“絶対”なんて言葉は存在しません」(芸能プロ関係者)

しかも、『SMAP』の解散前と『嵐』の現状があまりに酷似しているという。
「まさに解散のきっかけを作った中居正広と木村拓哉のような確執状態に陥っているメンバーがいるんです。2人の不仲ぶりは他のメンバーにも伝播する。雰囲気は最悪ですよ」(ジャニーズ事情通)

引用:週刊実話

「“そんなバカな”と思うかもしれませんが、その可能性は十分ありえます」と、民放プロデューサーが続ける。

「松本と櫻井の関係は、SMAP解散直前の中居正広と木村拓哉にそっくりです。ジャニーズの容認は、すなわち櫻井と小川アナの“結婚”を意味します。ジャニーズには“結婚できるのはグループに1人”という暗黙の掟がある。実際、SMAPの不仲は木村だけが特別扱いされ、工藤静香と結婚したことから端を発していると言われています。10年以上も井上真央と交際してきた松本は当然、櫻井の特別扱いに激怒。女遊びが大好きな二宮和也は、同じタイプの松本とはもともと仲が良く、中立だった相葉雅紀や大野も、さすがに今回ばかりは松本に付くしかない。つまり“4対1”の構図も、SMAPとまったく同じなんですよ。櫻井自身もアイドル業よりキャスター業に心が傾いていますから、“解散”もしくは“櫻井のみ脱退”というのも、実はかなり現実味のある話です」

引用日刊サイゾー

代表的な数メディアの報道を引用したが、解散危機を報じているのはまだ他にも複数ある。

SMAPのツートップである中居正広と木村拓哉が不仲だと当然のように日刊サイゾーが報じていることに「そんなわけねーだろ」とSMAPファンからは批判の声も聞こえてきそうだが、どうやら各メディア報じている根拠はキー局関係者の話を元にしている。特に週刊新潮はキー局”幹部”だとしているおり、不仲説に自信があるのだろうか。

SMAPの解散を最初に報じたのは今回の報道のキッカケを作った週刊新潮だ。しかしSMAPの時には新潮のスクープをジャニーズ事務所が事前にかぎつけ、「日刊スポーツ」「スポーツニッポン」に最初に報じさせたため、独占スクープにはならなかった。

今回新潮は櫻井と松本が不仲だとだけ報じており、それを解散危機だと他のメディアが追随しているのだが、そもそも2人の間に本当に確執があるのだろうか。

櫻井翔と松本潤がそれぞれ語った不仲説の真相

それまで不仲説が囁かれていた2人の関係だったが、2016年4月に放送された「櫻井・有吉THE夜会」の2時間スペシャルでそれぞれ噂について直接コメントするという貴重な機会があった。

その日は松本潤が主演するドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」の出演者が登場し、その一人として松本潤も主演。番組が始まって早々に有吉が「10年以上一緒にやってるメンバーと仲悪いのが問題」といきなり不仲説に切り込んだ。

松本が「逆に聞きますけど、どのへんが悪そう?」と聞くと有吉は「バチバチ感?空気感?楽屋裏でも悪口言い合ってたり?」と畳みかける。これに松本は「無いっすよ」と否定するも櫻井の方は笑うばかり。

「好きではないでしょ?」と追及を止めない有吉に松本は「メンバーとしての距離感は好きですけど。別にLOVEはないけど」と微妙な回答だった。

松本潤が語った櫻井翔の良いところ

その後、お互いの好きなところを語るという企画に松本は「まず、まじめな仕事ができる。嵐としてはラップ書いてますし」と語ると、その後沈黙…。

空気を察知した有吉が「無いね!」とツッコミ。良さを語ったのはラップのみだった。

櫻井翔が語った松本潤の良いところ

次に櫻井が松本について「まじめです、こうみえて。コンサートの打ち合わせは基本的に松潤が主導。照明の位置、セットの場所、階段の段数、細かいところまで考えている」と細かく語った。

結局有吉は「でもちょっとまだ、不仲説は払拭できてない」と語り、確かに松本の表現がネタとしてか簡素だったので視聴者も不仲説が払拭できなかったかもしれない。

今回報じられた不仲説を元にした解散危機を払拭するためにも、明確なメッセージを出してもらいたいものだが――。

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