松本潤と井上真央がついに結婚発表へ。「真央潤」に年明け早々の結婚のタイミングが確実視される理由

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松本潤と井上真央がようやく結婚を発表するようだ。これまでもたびたび報じられてきただけにファンからは”また誤報?”という声があがりそうだが、年明け早々のタイミングが確実視されるいくつかの理由がある。

そもそも松本潤と井上真央は2005年の「花より男子」(TBS系)での共演から交際をスタートさせており、小栗旬らと共にたびたびプライベートでも一緒にいるところを目撃されている。

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すでに10年以上交際を続けていることになり、ファンからも「真央潤(井上真央・松本潤の略)なら許せる」と容認の声が多い。逆に松本潤が井上真央以外の人物と結婚するとなれば、失望と共に多くのファンが離れる可能性すらあるだろう。

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結婚のタイムリミットに備え、準備を進める井上真央

井上真央は1月に「さんまのまんま30周年スペシャル」(フジテレビ系)で結婚について30歳までにはしたいと発言している。そのタイムリミットはいつなのか?それは井上真央の30歳の誕生日である2017年1月9日となる。

井上真央は昨年大河ドラマ「花燃ゆ」(NHK)で主演を努め、今年の8月末には事実上既に芸能事務所から独立を果たしたと言われている。この独立は事務所から正式に発表されておらず、円満退社とはなっていないようだ。

また個人事務所の設立は11月頃という芸能関係者の話もあるが、一部ではこのまま引退するのではないかとも言われてる。

そこまで井上真央が強行に独立したのは、所属していた芸能事務所には他に松嶋菜々子くらいしか女優として稼ぎ頭はおらず、事務所側はどうしても結婚には待ったをかけたかったのだろう。

こうなると後はジャニーズ事務所側が松本潤の結婚を容認するか否かが問題となってくる。

ジャニーズ事務所も結婚を容認姿勢

芸能界では週刊誌が発売されず、ワイドショーも休みとなる年末・年明けに結婚発表の時期が集中する。しかしSMAPが12月31日に解散ということもあり、年明けが過ぎた頃にはまたジャニーズ事務所へのバッシングが吹き出す可能性がある。

そのバッシングを打ち消すためにも松本潤・井上真央というビッグカップルの結婚という大ニュースをこのタイミングに持っていきたいはずだ。

さらにはここ最近、ジャニー喜多川社長が結婚を容認する姿勢になっている。昨年9月には”1グループ1人が限界”と言われていたジャニーズ事務所の結婚の慣習を打ち破ったTOKIOの国分太一(グループ2人目の結婚。現在では山口達也が離婚したため1人のみとなっている)に対してのコメントで、ジャニー喜多川社長は「遠慮無く適齢期になったら結婚すべき。将来、子供も必要だしね。人として当然のことです。我々は応援するだけです。」と禁断の”アイドルの結婚”について初めてメディアに語った。

一番のポイントは嵐のマネジメント責任者でもある藤島ジュリー景子副社長が容認するかだか、ジュリー氏自身も結婚しているため、マイナスにならなければ問題ないというスタンスになっているようだ。

TOKIOの山口達也の離婚会見を主導したのもジュリー氏だが、しっかりとした離婚会見でイメージダウンどころか好評化を得た。

多くのファンも容認している真央潤だけに、嵐のイメージダウンどころか好評化につながるように、しっかりとした結婚発表で最大限配慮がなされるだろう。

井上真央の結婚希望時期のタイムリミット、井上真央の事務所からの独立、ジャニーズ事務所の結婚容認姿勢への転換、SMAP解散などによる事務所バッシングへの対策などから今回こそ発表の可能性は極めて高い。

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