嵐・相葉雅紀がグループ脱退を考えた事を激白「嵐に戻れないかもしれない」

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7日に放送された「あさイチ」(NHK)ではプレミアムトークのコーナーに嵐の相葉雅紀が出演。4月から司会を勤めている「グッと!スポーツ」(NHK)やコンサートの話、自分の長所や短所などについて語った。

「あさイチ」司会のV6の井ノ原快彦は相葉の司会ぶりをベタ褒め。

しかし話の中で相葉は衝撃的な過去を激白した。

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相葉雅紀がグループ脱退を考えた過去

相葉は2002年と2011年に2度「肺の左自然気胸」で入院している。2002年はデビューから3年目。3月に緊急入院した相葉は1週間そのまま入院することとなり、メンバーやファンを心配させた。

気胸とは、胸腔内で気体が肺を圧迫し、肺が外気を取り込めなくなった状態。 胸痛をきっかけに受診することが多い。聞きなれない病名のため、喘息などと勘違いして放置されることもあるが、それほど珍しい病気ではない。

その後、2011年6月には再び胸の痛みを訴え入院。1週間入院が必要と診断され「体操ジャパンカップ2011」の出演を急遽取りやめた。直後に「VS嵐」の収録で現場復帰している。

それ以来、「健康第一」だと考えて、現在は野菜や発酵食物を多く取ったり、体力を付けるために自宅で腕立て伏せや腹筋を欠かさないなど、再発防止のためにできる限り努力を欠かさないという。

その時の相葉の胸中は非常に不安だったようで、番組では 「1回気胸をやっちゃうと、癖になっちゃう。僕らの活動は歌って踊るじゃないですか。これできるのかな」と語り、医師からも激しい運動を控えるように言われた相葉は「嵐に戻れないかもしれない。」と思い、「今を大切にしないと」と考えるようになったという。

当時は「他の4人に迷惑をかけられないので、料理人になろうかな」と実家の中華料理屋で働くことも考えたという。

親にも相談し「もう無理かもと思って、親と話して(脱退の意志を)固めて、会社に伝えようかと思っていた」と脱退寸前だったようだ。

ただ現在では奇跡的な回復ですっかり元気になったという。

「新しいことに挑戦することが、30歳超えてからも結構あって。若い時みたいにすぐ吸収はできなくなってて、怖さとかも出てきて。ちょっとずつでもいいから進んでやっていこうと、考えを変えましたね」

34歳になり、寺尾聰に「男は35歳からがスタートだ」と言われ気が楽になったそう。思いっきりやれよ、失敗したっていいじゃないかという話をされたそうだ。

この話題については「何事でも、ちょっとずつでいいから、止まらなければいいやと思っているんです。歩き続けたい。」と締めくくった。

相葉雅紀の長所と短所

「あさイチ」で語った長所と短所、最近ハマっているものは以下の通り。

長所
・真面目
・細かいことを気にしない
・後輩とのゴハンの時でも集合場所に先に着く

短所
・二度寝する
・レストランとかで同じものしか頼めない
・休みの日にも予定を詰め込みすぎる

最近ハマっているものは
・サウナ
・スイーツ
・海外ドラマ
・スポーツ観戦
・おにぎり(具は何種類も入れる)
・神社
・フルーツ+旬のもの

嵐のメンバー5人は仲が良いことで有名。相葉雅紀の入院中にはメンバー全員がお見舞に来たそうだ。松本潤は「早く元気になってね」とこまめに連絡し、相葉の行く予定だった早朝ロケは代わりに行った。大野智はお見舞いに絵を贈ったらしい。

当時復帰した際には「本当に1人1人が温かい心の持ち主のメンバーだと思う。今回病気になって、改めてメンバーの温かさが分かりました」とコメントしていた。

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