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嵐・大野智の年間ドラマ大賞の3冠も茶番だと批判でマイナス効果!?しかしTV LIFEであれば受賞が妥当であるその理由とは

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テレビ番組情報誌・TV LIFE(3/3号)で「第26回年間ドラマ大賞2016」が発表され、大野智が主演する「世界一難しい恋」が大賞、主演男優賞に大野智、主題歌賞は同ドラマの主題歌となっていた嵐の「I seek」が選ばれたのが物議を醸している。

大野智といえば、昨年当サイト「スマジョ」で実施したジャニーズ演技力総選挙2016で4位に入るなど、その演技力はジャニーズタレントの中でもかなり上位に評価されている。

一体、物議を醸している理由とは――。

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年間ドラマ大賞2016の大野智3冠に多くの人が違和感?

「第26回年間ドラマ大賞2016」は「TV LIFE お正月超特大号」と「TV LIFE Web」で募集された企画。

すでに発表された各賞の受賞者・作品は以下のとおり。

作品賞…『世界一難しい恋』(日本テレビ系)
主演男優賞…大野智『世界一難しい恋』(日本テレビ系)
主演女優賞…新垣結衣『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)
助演男優賞…次号TV LIFE6号(3月1日(水)発売)で発表
助演女優賞…次号TV LIFE6号(3月1日(水)発売)で発表
新人賞…次号TV LIFE6号(3月1日(水)発売)で発表
主題歌賞 嵐「I seek」『世界一難しい恋』(日本テレビ系)

「世界一難しい恋」の大賞受賞について大野は「本当にいいチームで、みんなで作った感がすごくあった。一生懸命な零治をとにかく一生懸命演じました。常に試行錯誤の現場だったから、撮影中はみんなに見守られてた気がする」とコメントしている。

同作品は2016年4月期に放送された連続ドラマで、34歳にして恋に目覚めしまった「性格難あり」男の世界一難しい恋を描いたラブコメディー。大野は老舗旅館の後継ぎでホテル業界に進出した34歳独身の若社長役。ヒロインは女優の波瑠で、ジャニーズWESTの小瀧望も調子がいい若手社員役で出演していた。

受賞に「茶番だ!」と批判の声が多数

大野が主演男優賞を受賞するのは「魔王」「怪物くん」「鍵のかかった部屋」「死神くん」に続いてなんと5度目。ジャニーズの中でも演技力の評価が高いとは言え、俳優を本業としている役者が多数いる中で圧倒的な受賞率となっている。

実は同賞は1996年以降、ほぼジャニーズタレントが受賞しており、2000年代に入ってジャニーズ以外から唯一受賞したのは2002年のユースケ・サンタマリアのみ。2010年以降の7年間に限っては嵐のメンバーしか受賞していない。大野の5回に次いで、櫻井翔が2回、相葉雅紀が1回と続いている。

昨年のドラマの平均視聴率では「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)が21%を超えてダントツトップ。実はそれに次ぐのが松本潤が主演した「99.9―刑事専門弁護士―」(TBS系)で17.2%となっていた。「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)が3位の14.6%で続き、今回大賞を受賞した「世界一難しい恋」(日本テレビ系)は12.9%と4位だ。

ネット上では「基準が全くわからない。茶番」「話題になった逃げ恥かドクターXだろ」といった批判が出ているが、このような結果となった理由にTV LIFEの読者層が影響しているだろう。

TV LIFEは毎号ジャニーズが表紙を飾っており、内容もジャニーズに関する話題ばかりだ。それだけに同誌で実施した年間ドラマ大賞でも、多くのジャニーズファンが投票に参加していると見られることからこのような結果になったのだろう。雑誌はジャニーズ情報を掲載することで販売部数を伸ばし、ジャニーズ側も世間の評価はともかく、なんとなくそれらしいドラマ大賞を自社タレントに受賞させることができるので、両者ともにメリットがある関係だ。

大野は5回も受賞しているので、ジャニーズとしては後輩グループであるHey!Say!JUMPの山田涼介が主演した月9ドラマ「カインとアベル」などを受賞させたいと思われるが、ファンの数からしてしばらく嵐が同賞を受賞するという傾向はしばらく続くだろう。とはいえ得票数を公開していない同賞だけに、操作は簡単なのかもしれないが――。

大野智の演技力を評価するコメント

芸にかける隠れた努力と稀にみる歌とダンス、身体能力は、舞台育ちの大野智さんの真骨頂です。怪物くん、魔王、若社長、そして、期待大の最強の忍者役。意表つく勇姿を早く映画でみたいです。
50歳代 女性 埼玉

シリアスからコメディまで幅広い演技ができる方だなぁと感心しています。アイドルとしての歌やダンスも秀逸ですが、役者としてもっとたくさんの演技を見たいと思わせてくれる方です。
30歳代 女性 青森

引用:ジャニーズ演技力総選挙2016

7月1日公開の映画「忍びの国」で主演

今年の7月に公開される映画「忍びの国」に主演する大野は初の時代劇で本格的なアクションにチャレンジしている。

原作は「のぼうの城」「村上海賊の娘」の著者として知られる和田竜氏の小説で累計発行部数60万部を突破している作品。大野が演じる主人公・無門は、普段は金の亡者で無類の怠け者だが、伊賀最強の忍び。ポスターでは「我が名は無門。嫁さん以外は怖いもん無し。」というキャッチコピーがついている。

大野は「アクションや格闘のシーンがたくさん出てきますが、久しぶりにご一緒する中村監督の描く世界観に応えられるよう、精一杯頑張りたいと思います!」とコメントしている。

このポスターを見たという松本潤は1月19日放送の「VS嵐」(フジテレビ系)で「ポスターの写真見たら凄いイケメンだったよ」と絶賛。

大野は照れながら「じゃあオレ役間違えたのかな…」とおどけてみせていた。

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