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亀梨&山Pと嵐・相葉雅紀のドラマ視聴率対決の初回発表。「ボク、運命の人です。」VS「貴族探偵」の対決を制したのは!?

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15日に第1話が放送された亀梨和也と山下智久が出演するドラマ「ボク、運命の人です。」(日本テレビ系)。番組ではエンディングでヒロインの木村文乃と合わせて3人で踊るボク運ダンスが早くも話題となっており、注目の初回視聴率が17日、発表された。

また昨日16日には嵐・相葉雅紀が主演する月9ドラマ「貴族探偵」(フジテレビ系)の第1話が放送され、こちらも視聴率が判明したので合わせて見てみよう。

現在ジャニーズのファンクラブの中で最も会員数を集め、各メンバーの出演ドラマは高視聴率を連発するなど怒涛の勢いを見せる嵐に所属する相葉雅紀と、当サイト「スマジョ」で実施中の「恋人にしたいジャニーズ総選挙2017」で上位を競い合う亀梨和也と山下智久の2人が共演するドラマの初回視聴率対決の結果とは――。

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亀梨&山P VS 相葉雅紀 初回視聴率の結果

亀梨&山P「ボク、運命の人です。」初回視聴率

15日に放送された「ボク、運命の人です。」は運命の恋を全力で信じ、何度フラレても運命の女性へ立ち向かう亀梨演じる誠と、運命の恋を後押しする自称・神の謎の男を山下が演じている。エンディングの「ボク運ダンス」が話題を呼び、放送後にはTwitterトレンドに入るなど今後の視聴率の上昇に期待ができそうだ。

第1話は14分拡大で放送され、女運の無い誠(亀梨)が異動してきた会社に、神と名乗る男(山下)が現れる。本当の運命の相手だとして、ヒロインの木村文乃が演じる湖月晴子の写真が差し出される。実は過去に様々な運命のすれ違いを重ねていたという2人が、異動してきた会社の壁を挟んで反対側の会社におり、偶然にも背中合わせで仕事することになるという展開だった。

そんな展開の注目の初回視聴率は12.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。日本テレビはこれまで土曜日午後21時枠にドラマを放送していたが、今回は初めて22時台に移動。代わって午後21時枠に入ったのは「嵐にしやがれ」だったが、22時台のドラマが定着するか注目の初回視聴率でかなりの高スタートとなったようだ。

相葉主演「貴族探偵」初回視聴率

一方の相葉雅紀が主演する「貴族探偵」は「ボク、運命の人です。」が放送された翌日16日に初回を迎えた。月9といえば、前クールの西内まりやが主演する「突然ですが、明日結婚します」は初回視聴率は8.5%で全話平均視聴率は6.7%。最終回の視聴率でさえ6.0%と月9史上最低となっていた。不振が続く月9ドラマは枠の撤廃が噂されるほどで、今回の「貴族探偵」は月9の存続を左右するほどフジテレビにとっては重要な存在となっているようだ。

「貴族探偵」は麻耶雄嵩の本格推理小説と続編の「貴族探偵対女探偵」が原作。ドラマには相葉の他、 中山美穂、井川遥、仲間由紀恵、武井咲、生瀬勝久、松重豊、滝藤賢一という主演級のキャストが揃っており、フジテレビの宮道編成局次長も「かなりキャストが豪華であることはわかると思う」と語るほどだ。

通常5,000万円程度のドラマの制作費は、今回の「貴族探偵」に至っては1億超えは確実だと見られている。そうなると視聴率の採算ラインは20%超えだが、失墜している月9ドラマのブランドを取り戻すためにも黒字化までは願ってはいないかもしれない。とはいえ、二桁超えは至上命題。

フジテレビの亀山社長も「ドラマの見られ方が変わってきている。話題作りも含めて頑張ってほしい」と号令をかけ、フジテレビ史上最大規模のプロモーションをこれまでかけてきている。

初回は女性探偵・高徳愛香を演じる武井咲が別荘を訪れたところ、友人の他殺体が見つかる。4人の男女が容疑者として浮上する中、貴族探偵(相葉)が召使らとともに登場。貴族探偵に対抗式を燃やす高徳愛香と推理勝負を挑むという展開だった。

注目の第1話の平均視聴率は11.8%。前クールの「突然ですが、明日結婚します」の視聴率を大幅に上回り及第点である2桁はクリアしたが、亀梨&山Pの「ボク、運命の人です。」の初回12.0%にはわずかに及ばなかったようだ。

月9の初回視聴率が二桁スタートをきったのは2016年7月期のドラマ「好きな人がいること」以来、3クールぶり。11.8%以上は2015年10月期の山下智久と石原さとみが主演した「5→9〜私に恋したお坊さん〜」以来、6クールぶりとなった。

相葉の演技には酷評が集まっているが、貴族という難しい役柄なだけに仕方がない部分もあるだろう。前回相葉が主演した月9「ようこそ我が家へ」は演技も好評だっただけに、今回のスタートは先行き不安な面も多い。逃げ恥ダンスが話題となった「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)はダンスが話題となるにつれて、視聴率を右肩上がりに伸ばしていっただけに、ボク運ダンスが話題となった「ボク、運命の人です。」も今後の視聴率の右肩上がりには期待ができる。

「貴族探偵」がここからどう話題づくりをして視聴率を伸ばせるか見ものだ。ビデオリサーチのデータでは「貴族探偵」の瞬間最高視聴率は12.7%。視聴者の中でもティーン層(13〜19歳)に加え、F1層(20〜34歳の女性)とF2層(35歳〜49歳の女性)の支持が比較的高かった。

比較的好スタートを切った2つの作品の初回視聴率は僅差だっただけに、今後の視聴率対決に注目だ。

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