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相葉雅紀が2017年4月期のフジテレビ・月9ドラマの主演に内定。ヒロインは武井咲で原作付きのミステリー

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嵐の相葉雅紀が今年4月期のフジテレビの月9の主演に内定したようだ。月9と言えば、昨年Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を努めた「カインとアベル」の平均視聴率が8.2%と低迷。

いわくつきの枠となりだしているが、果たして相葉雅紀が主演で勝算はあるのだろうか。

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相葉雅紀を起用する裏とは

昨年末は「NHK紅白歌合戦」の司会という大役を務め、今度は月9という大役を迎えることになる相葉。

そもそも月9は1987年からスタートし、織田裕二主演の「東京ラブストーリー」や松嶋菜々子主演の「やまとなでしこ」、木村拓哉主演の「HERO」など様々な名作で高視聴率を出し続けた枠だ。

しかし昔こそ月9といえばドラマの花だったのだが、昨今は低迷を続けている。そのキッカケは2014年の「極悪がんぼ」で全話平均視聴率が10%を割って以降、ずるずると低調な数値を出すようになった。

昨年は1月期の有村架純と高良健吾がW主演を務めた「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」は平均9.7%、福山雅治が主演し回復の兆しを掴みたかった「ラヴソング」までも8.5%と大惨敗となり、月9ワーストを更新。

さらには10月から放送された山田涼介が主演し、桐谷健太との共演が注目された「カインとアベル」も8.2%とワーストをさらに更新。月9の没落が止まらない状況だ。

とはいえ局は違えど、昨年4月期のドラマで松本潤が主演した「99.9―刑事専門弁護士―」(TBS系)と大野智が主演の「世界一難しい恋」(日本テレビ系)は、4月クールの連続ドラマの視聴率トップ1・2を獲得。

今回の月9への相葉の起用も、幅広い世代に人気のある嵐のメンバーなら視聴率を取れると踏んでのことだろう。

実際、相葉が初めて月9主演を果たした2015年4月期の「ようこそ、わが家へ」は12.5%を記録しており、実績もある。

また嵐の他のメンバーは夏に大野智が主演映画「忍びの国」、秋には松本潤が主演映画「ナラタージュ」、二宮和也が主演の「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」など続々と公開を控えている。櫻井翔は早ければ今春にもNEWS ZEROのメインキャスター就任予定で平日夜は全て埋まる可能性が高い。

そんな中、相葉としても目玉となりそうな役柄が欲しいところだったのかもしれない。

相葉雅紀の主演ドラマの内容

まだ作品名などは発表されていないが、原作付きのミステリーとなりそうだ。そしてヒロインとして決まったのが武井咲。

昨年1月にはTOKIOの長瀬智也と「フラジャイル」(フジテレビ系)で共演、7月には滝沢秀明とも「せいせいするほど、愛してる」(TBS系)で共演している。また9月からはNHKでも「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」で今井翼と共演しており、スキャンダルも少なくジャニーズ事務所から信頼されている証だろう。

相葉雅紀・武井咲が出演したとしてももちろん視聴率が取れるかどうかはわからない。泥沼の月9枠は今年の1月期も竹野内豊が主演を降りるなど、負のスパイラルに巻き込まれるのを嫌って多くの俳優が敬遠したくなるような状況だ。

その流れを吹き飛ばそうと4月期の相葉に加え、7月期に山下智久、10月期には木村拓哉を月9に起用すべく調整中だという。

とはいえ、この1月クールの月9も悲惨な状況を止めることはできていない。西内まりや主演の恋愛ドラマ「突然ですが、明日結婚します」の1月23日に放送された初回視聴率は8.5%となり、月9の初回視聴率としてワースト記録を更新した。

前作の全話視聴率ワースト1位となった「カインとアベル」でさえ、初回8.8%でスタートしており、先が思いやられるスタートとなっている。

果たして4月期に開始される予定の相葉雅紀の月9主演ドラマで負の連鎖から抜け出すことはできるのだろうか。

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