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紅白歌合戦の相葉雅紀の司会ぶりが2chやTwitterで大炎上「噛み噛み」「中居の凄さがわかる」「笑顔が消えた」

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2016年12月31日にNHK紅白歌合戦が放送されたが、そこで見せた相葉雅紀の司会ぶりがネット上の匿名掲示板2chやTwitter上で「放送事故レベル」と大炎上状態にあったようだ。同日にはSMAPとして最後のラジオに出演した中居が「相葉大丈夫かな」と紅白司会の先輩として心配する声もあった。

相葉は嵐として2010年から5年連続で司会を務めていたものの、初めて単独での司会。紅組の司会である有村架純と武田アナと共に司会を進行した。

番組はそもそも紅白らしくない盛り込んだ演出に無理があったという声が多いものの、単独での初司会2人は視聴者に投票方法を伝えることを番組序盤に早速忘れてしまう。さらにタモリやマツコ・デラックスが登場するコントのようなコーナーが挟まれるも、相葉は一切触れず。これには紅白司会の常連である中居と比較し「中居の凄さがわかる」といった比較の声も多く、中居であれば何かしらアドリブでもコメントするだろうとの声も多かった。

その後も相葉は副音声のバナナマンを紹介する時に「バニャニャマン」と噛んでしまうなど、「滑舌が悪い」「たいてい噛むな」「序盤から笑顔が無くなった」など心配する声が噴出。最初は「相葉ちゃん噛み噛み(笑)」と笑って見ていたファンも途中からネットで噴出する批判の声に、相葉を擁護する声の投稿に転じたファンも多かった。またTOKIOの出番の際にパラリンピックの山本選手へのインタビューを忘れてしまった際には「すみません」と謝罪した。

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視聴者も多かったことからネット上は炎上状態

匿名掲示板2chでは「【悲報】相葉雅紀さん、司会が下手すぎる」という番組内容の実況スレの総数が放送中の間で5,000を突破するなど炎上状態となった。Twitter上でもバッシングの声が多かったが嵐ファンが相葉を擁護する声を発信し、批判の声に対応する様子が多く見受けられた。

さらに最後の締めの採点方法も物議を醸し、批判が本日もNHKに殺到しているという。そもそも紅白の勝敗にどの程度の人がこだわっているのかは微妙だが、今回の紅白ではテレビやワンセグ、専用アプリなどで視聴者投票が可能となっていた。視聴者投票では紅組が2,527,724票、白組が4,203,679票。また会場の客席の投票結果も紅組870票、白組1274票と大きな差がついた。

そして視聴者のほとんどが白組の勝利を確信し、最後に投票結果が発表されるとなんと優勝は紅組に。これには優勝旗を受け取った有村架純も「えっ」と困惑の表情を浮かべ、ネット上では「これは放送事故レベル」「何のための視聴者投票だよ」「有村架純も困惑しっぱなしじゃねぇか」「視聴者、観客席投票を無視し審査員の票を優先するなんて受信料の意味は?」などとの声が出た。

投票は実は視聴者と会場はそれぞれ2票しかもっておらず、審査員が11票を持っていたため、それが勝敗を分けたようだが、その審査方法の説明もなかったため、多くの人が疑問を頂いた。

Twitterや掲示板などで酷評が飛び交ったが、紅白の放送終了後にスポーツ新聞各紙の取材に応じた相葉は「ポンコツ司会者でした」と反省した。また大トリの嵐の曲の最後「ONE LOVE」を歌唱する際に涙を流した理由を「ようやくここまで来たなとホッとした。感動しちゃいました」と明かした。

確かに終始笑顔は少なく、短時間でやつれたようにも見えた相葉だったが、「噛み噛みな司会もアドリブの無さもクセになりそう。」「一生懸命さが可愛い」などとプラスに受け止める人もいた。

最後の涙の場面を見てもよほど緊張した時間を過ごしたのだと思うが、この大舞台を通して大きく成長できるだろう。

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