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A.B.C-Zの初写真集「五つ星」の売上は実は2万部超だったことが判明!?誤解が広まった裏事情

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4月25日に発売されたA.B.C-Zの初の写真集「五つ星」がオリコン週間写真集ランキングで初回限定版が3,790部で3位、通常版は1,113部で9位にランクイン。

しかし部数がたったの4,903部しかいかなかったことにファンから驚きの声が上がっていたが、どうやら諸事情があったようだ。

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週間で5,000部近くの部数というのは決して少なくはないが、女性アイドルで言えば20万部近く販売されている乃木坂46の白石麻衣の写真集「パスポート」は発売から11週経った4月末でさえ週間5,000部超。発売初週というのに、その部数も越えられなかったことに驚きの声があがっていた。ちなみに現在1位はこちらも乃木坂46の衛藤美彩の写真集「話を聞こうか。」で50,670部だった。

そんな中、写真集の発行元である東京ニュース通信社が本日5月9日に異例のニュースリリースを発表。2,000名限定イベントに対して「応募総数 15,101通! A.B.C-Zファースト写真集発売記念ミニトークショー&ハイタッチ会」と発表し、どうやら初週のオリコン売上が低くなっていたのは事情があったらしい。

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A.B.C-Zのオリコン初週売上が低かった理由は?

まずは本日5月9日に発表された以下の東京ニュース通信社のリリースを見てもらいたい。

応募総数 15,101通! A.B.C-Zファースト写真集発売記念ミニトークショー&ハイタッチ会

多数のご応募、みなさまありがとうございました!

アクロバティックなパフォーマンスと華麗なダンスを武器に活躍するA.B.C-Z(橋本良亮、戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田僚一)の、デビュー5周年イヤーに発売したメモリアル的ファースト写真集「五つ星」の発売記念ミニトークショー&ハイタッチ会へのイベント応募を5月1日の消印有効として締め切りました。

今回のイベントは、全国のTSUTAYAで限定発売したイベント応募ハガキ付き写真集をお買い求めになられた方が対象でした。

イベントは5月21日(日)に東京一か所のみの開催、さらに2,000名という限定人数参加方式にもかかわらず、参加希望の応募総数は15,101通と、全国津々浦々より多くのお客様からのご応募を賜りました事、まずは御礼申し上げます。

弊社にて厳正な抽選の上、2,000名の方への当選ハガキの発送をもって、当選発表に代えさせていただきますので、今しばらくお待ちください。(5月11日より順次発送予定)

当選はがきにはイベントの集合時間や概要等の詳細情報を記載しておりますので、事前にお読みいただき、イベント当日の円滑な運営にご協力を賜りますようお願い申し上げます。

本件に関するお問い合わせは、応募ハガキに記載したURLよりのみ承っております。予めご了承ください。

株式会社東京ニュース通信社

引用:東京ニュース通信社公式HP

内容を見る限り、やはり売上が不調だったわけでは無さそうだ。明確にオリコンランキングの集計について否定しているわけではないが、タイトルに15,101通を強調している。

今回の写真集は初回限定と通常版の2種類も発売されているが、「ミニトークショー&ハイタッチ会」へのイベント応募はがきが付いたTSUTAYA限定版も販売。

この応募にはTSUTAYA限定版の写真集の購入が必要で最低でも15,101部購入されていたはずだが、オリコン集計では4,903部。もちろんTSUTAYA限定版を購入して応募しない人もいるため、あくまでも最低購入数だけでもオリコンの集計をはるかに上回っている。

実は東京ニュース通信社の公式サイトでも写真集を販売しているが、このサイトでの販売はオリコン書籍ランキングの調査協力店の対象外。さらに多くのファンが購入したと見られる重要なTSUTAYA限定版はなんと出版物を管理するISBNコードもついておらず、オリコンランキングの集計対象外となっていたようだ。

確かにオリコンには初回版と通常版のランキングが掲載されているがTSUTAYA限定版はどこにも表記されていない。

今回東京ニュース通信社が発表したTSUTAYA限定版の応募総数15,101通が集計対象になっていれば、最低でも合計約2万部。現在勢いのある乃木坂46の衛藤美彩の写真集には及ばないものの、堂々の2位に入る部数となる。

2014年に発売されたSexy Zoneの「Sexy Zone 2nd 写真集 Be Sexy!」の初週16,664部をも上回る部数となり、誇れる数値だろう。それどころかTSUTAYA限定版以外だけで約4,903部という数値はかなり大きな数値。

2017年度カレンダーの発売が無かったA.B.C-Zだけに、今回のファースト写真集の売上は今後のグッズ販売の試金石にもなるだろう。だからこそ5,000部に満たなかったという報道は誤解だったと広まってもらいたいものだ。

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